若ハゲが女にモテない本当の理由と2つの解決策

君は「若ハゲ」のせいで女にモテないと悩んではいないだろうか?

もしくは、ハゲていてもモテる男がいるのはなぜなんだろう?と疑問に思っていないだろうか?

今回はこのテーマで話していこうと思う。

若ハゲがモテないたった1つの理由とは?

押忍!

申し遅れたが、私は「若ハゲの為の婚活道場」を運営している、総師範のヒロサワと申す者だ。

過去の私も薄毛、若ハゲで悩み苦しんだ男の1人だ。しかし30歳で幸せな結婚が出来ている。

そこでまずは「若ハゲがモテないたった1つの理由」について詳しく話をさせてもらおうと思う。

若ハゲは大きな劣等感を生み、男から自信を奪うからモテなくなる

結論から言わせてもらおう。若ハゲが女性にモテない理由は、大きな劣等感を背負わされて「自信」が無くなっているからだ。

これがたった1つの理由になる。

逆にハゲていても、劣等感が無くて男としての「自信」さえあれば必ず女にモテると言える。(生理的にハゲは無理だという女は除く)

自信というのは何も若ハゲだけに重要な物ではない。人間として生きていく為に1番のエネルギーになるのが自信なのだ。

現に今の世の中は、不登校やニートになる人間が物凄い勢いで増えて深刻な社会問題になっている。全国で100万人超えというのだから本当に深刻だ。

学生の頃に自信を失えば不登校になるし、社会に出て自信を失えばニートになるわけだ。(若ハゲが原因でそうなっている人間も確実にいると私は思っている。)

過去の私もそうだったが、人間というのは劣等感が大きくなり過ぎると自分の存在価値が分からなくなる。

話がそれてしまったが、若ハゲも大きな劣等感を背負わされる為に、男としての自信を奪われ女にモテなくなってしまうのだ。

なぜ自信が無いと女にモテないのか?

実は女という生き物は、男を遺伝子レベルで観察している。もちろん女達はそんな自覚はないだろう。

しかしこれは恋愛心理学でも必ず言われている事なのだが、女は「優秀な遺伝子を持つ男の子供を産みたい」と本能で思っているのだ。

これは原始時代からの女としての本能だ。

原始時代には、狩猟が得意な優秀な男、あらゆる危険から自分と子供を守ってくれる強い男を女は求めた。

そうでないと生きていく事が出来ないから、当然の防衛本能と言える。

だから狩猟が出来ない男、危険から家族を守れない男、というのは当然モテないわけだ。

これは現代でも全く同じで、生活費を稼げなそうな男、危険から家族を守れなそうな男、というのは女には当然拒否される。生きていけなくなるのだから当たり前の話だ。

よって自信の無さが滲み出ている男は当然モテない。

だから若ハゲだからといって、いつもうつむいて下を見ていたり、ボソボソ小声で話したり、女に合わせて自分の言葉や行動をすぐに変えたりするのは絶対にダメだ。

若ハゲがモテるようになる2つの解決策

これは話すと長くなるが、私が思うに男の自信には2通りある。この2つを養っていけば女にモテるようになる。どちらが欠けてもダメだ。

男の自信は2つ
・見た目の自信
・女以外に夢中になれる物がある

何の努力も無しに理想の恋人や結婚相手なんて手に入る訳がないのだ。なので毎日少しづつでもこれらに目を向けて努力していこう。

見た目の自信を取り戻せ!

「男は見た目じゃないよ。中身だよ。」

「ハゲでも性格の良さを知ってもらえれば・・・」

なんて言われる事もあるが、そんな言葉は大ウソだ。そんな言葉は犬に食わせてしまいえばいい。もちろん中身だけを見てくれる女神の様な女もいなくはない。だがそれはほんの少数だろう。

私は言いたい。「今すぐに外見を変える努力をしていこう!」と。

例え薄毛であっても出来る事は山ほどある。例えば引き締まった身体、清潔感があってオシャレな服装、薄毛を少しでもカバー出来る髪型、これらは軽く見られがちだが、現役美容師の私から言わせてもらうと外見は極めて重要だ。

見た目(髪型や服装)を変えて、人生がガラッと変わって幸せになっていった人を、私は職業柄何人も見て来たのだ。

しかし、どうしても自分の中で若ハゲに対して劣等感が強いのなら、AGA治療も検討する必要がある。

若ハゲで悩む暇があれば筋トレをしよう!

さらに私は言いたい。

若ハゲで悩む暇があれば「筋トレ」をしろと。

これは若ハゲで「ネガティブの塊だった過去の自分」にも言ってやりたい事だ。

筋トレは努力次第で肉体を劇的に変えられるので見た目の大きな自信に繋がるし、目標を成し遂げたという男としての自信にも繋がる。

そして女の強い本能の1つ「あらゆる危険から守ってくれそうな男」というのにも当てはまる。

さらには、身体が引き締まればオシャレな服を着る事も出来る。引き締まった体型というのはファッションをよりよく見せる事が可能なのだ。逆を言えばだらしない体に合うファッションはかなり限定される。

女の中にはムキムキ過ぎる男は嫌だという奴もいるが、そこまでしなくたっていいのだ。ボクサーの様なしなやかな肉体美が嫌いだという女は滅多にいない。

筋トレは金もかからない。時間だって隙間時間にやればそんなに必要じゃない。今すぐに腕立て伏せを2回やろう。

この2回というのがコツだ。10~20回だと始めるのにエネルギーがいるからだ。

いきなり100やろうとするな、0・1を目指せ!

女なんか二の次にしろ!他に追い求める物を探せ!

男には生涯追い求めるような「ライフワーク」があるべきだ。ライフワークと言えば大そうな物に聞こえてしまうかもしれないが、要は夢中になれる物を見つけろという事だ。

男は女以外に夢中になれる物があると心に余裕が生まれる。女に対してそれほどガッつかなくなる。自分の中で追い求める物があるとそれは自信に繋がるし、逆に「何も無い自分」というのは自信が無いものだ。

話は少しズレるが、モテる男というのはどういった男だろうか?

当たり前の話だが、モテる男は女に不自由しないから女に一生懸命にならないし、女にやたら言い寄らない。

切羽詰まって女に一生懸命になるのはモテない男だ。もちろん過去の私もまさにそれだった。

モテる男には女の他に夢中になれる物が必ず存在する。と言うよりも、モテる男は「女なんて二の次」なのだ。

男が何かに打ち込む姿は、それだけでも女にとって魅力的に見えるし、女に一生懸命にならない余裕のある姿を見ると「女性には困っていない人なのかも」と女は深層心理でそう思うのだ。

ハゲていたって「他の女にもモテる男」と相手に思わせれば勝ちだ。

他の女にもモテるという事は、それだけ「優秀な遺伝子を持った男」と女は本能レベルで評価するからだ。

「他の女にも評価されているんだから、この人は間違いなく優秀な男だ」と女は深層心理で思うのである。

若ハゲがモテないたった1つの理由 さいごに

いかがだっただろうか?

今回の話を読んでも人によっては、「そうは言っても所詮ハゲだし・・・。」「現実はそう甘くねえよ!」と思ってしまったかもしれない。ネガティブの塊だった過去の私なら、間違いなくそう思った事だろう。

でも君は若ハゲであっても恋愛したいし結婚もしたいはずだ。だったら前向きになるしか道はない。

若ハゲで落ち込んだり悲しむのではなく、この不公平さを君の「怒り」に変えて欲しい。その怒りを筋トレにぶつけてみてはいかがだろうか?

そうすれば確実に1歩前進出来るのだから。