彼女持ちや既婚者が女にモテる理由

今回はとある真実を語ろうと思う。それは「彼女持ちや既婚者の男は女にモテる」という真実だ。

実はこの真実が理解出来ると「どうすれば女にモテるのか?」という事も分かってくるだろう。私はこの道場で「自信があれば女にモテる」と繰り返し主張しているが、それに加えて今回の話も理解出来ればまさに鬼に金棒だ。

少しづつ「恋愛の本質」が見えて来るはずなので、ぜひ最後まで読んで頂ければと思う。

彼女持ちや既婚者が女にモテる理由

ではさっそく結論から話そう。彼女持ちや既婚者が女にモテる理由は「心に余裕がある」からだ。

もっと具体的に言うと「女に対して余裕がある」という事になる。当たり前の話だが、彼女や妻がいる男はもう相手がいるので女を求めていない。(まぁ人によっては複数の女と付き合いたいという奴もいるが、それは例外だ。)

だから目の前の女に対してガツガツしていない。一生懸命にならない。

これは非常に重要なポイントだ。若い頃の私もそうだったが、一生懸命に女を口説こうとすると殆ど上手くいかないものだ。それはなぜかというと「ああ、この男は女に不自由しているんだな」と相手の女に思われてしまうからだ。

「女に相手にされていない = 優秀な男ではない」と女に本能で判断されてしまうのだ。

だから「彼女や結婚相手が欲しくてたまらない」という雰囲気は1ミリも出してはいけない。

そして自分が若ハゲ、薄毛だからといって「自分を安売りするような言動や行動」も絶対にするべきではない。

「他の女からも評価された男」としても見られる。

彼女持ちや既婚者は、すでに1人の女から「優秀な男、魅力のある男」として評価されたという事だ。

女という生き物は「他の女からの評価」というのを重要視する。これも本能だろう。だから女からすると彼女持ちや既婚者というのは「優秀な男」として見られやすい。

実際は優秀でない場合も多々あるかと思うが、女に一生懸命な独身者よりもそう見えてしまうのだろう。

特に既婚者というのは、仕事や育児でも経験値が高いのでより心の余裕が出てくる。そういった「独身男性には無い落ち着き」が1つの魅力となっているのかもしれない。

なので、目の前の女にガッつかないというのは重要だ。「そんなに出会いや結婚を強く求めているわけじゃないけど、いい人がいればね」くらいの雰囲気を作るべきだ。

「俺にはお前しかいないんだ!」は絶対に言ってはいけない

よく恋愛系のドラマや映画では、別れのシーンなどがあると「俺にはお前しかいないんだ!」と男が女に訴える事がよくある。実はこのセリフは絶対に言ってはいけない言葉なのだ。

男が「俺にはお前しかいないんだ!」などと言えば、女の方は「ああ、そうなんだ!じゃあ考え直そうかな」となりそうな物だが、それは違う。逆に男が女に振られる決定打になる可能性が高い。

現実は「ああ、やっぱり他の女からも相手にされない人なんだな」と女が判断してジ・エンドとなるだろう。

正解のセリフは「まあ仕方ないか。俺と付き合いたいっていう女は他にもいるし」となる。まあケースバイケースなので、言葉だけでそう上手くはいかないかもしれないが、少なくとも他の女の影はチラ付けせた方が断然いいのだ。

女に対する余裕と落ち着きを持つには?

では独身者は、既婚者のような余裕と落ち着きを持つ事は出来ないのか?という事なのだが、それは十分可能だと私は思っている。

それは何度も言うが「女より夢中になれる物を見付ける」という事だ。とりあえず結婚の事は置いておいて、何か違う物に没頭する事をお勧めする。

私自身や妻、周りの友人達もそうだったが、恋愛や結婚という事から一旦離れるとどういう訳か出会いが出来たりするのだ。

求めて近づけば避けられ、求めずに遠ざけると、出会いというのは向こうからやって来る。

という事は本当によくある事だ。男でも女でもライフワークに没頭している人間は魅力的になるし、異性を強く求めない姿勢は人を強く惹きつけるのかもしれない。

彼女持ちや既婚者が女にモテる理由 さいごに

彼女持ちや既婚者が女にモテるというのは、実はよくある話だ。「結婚後のあるある」と言ってもいいだろう。

「いまさら女にモテても意味ねえよ!何で独身の時にモテないんだよ!」という笑い話はよく耳にする。

私の後輩S君(若ハゲ、低身長)が彼女を作った方法でも話したが、「彼女とか結婚は今はまだいいかな」と思えた時に出会いはやって来る。

心の余裕と落ち着きが女を惹きつけるのだ。「自信がある男はモテる」と私は何度も主張しているが、今回の「心の余裕と落ち着き」も大きな男の自信と言ってもいいだろう。