【必見】若ハゲでチビでぽっちゃりの後輩S君が彼女を作った方法

若ハゲ、薄毛のせいで出会いの場で何度も玉砕し、悔し涙を流していないだろうか?

しかしそれでも若ハゲは「下手な鉄砲を数打ちゃ当たる」の精神で何度も同じ事を繰り返すべきなのか?

今回はこのテーマで話をしていこうと思う。

若ハゲが彼女を作るには「下手な鉄砲を数打つ」べきなのか?

押忍!

私は若ハゲの為の婚活道場「虎の穴」を運営する、総師範のヒロサワと申す者だ。私自身も若ハゲに苦しみ抜いた一人だが、苦労はあったが30歳で幸せな結婚が出来ている。

今回は若ハゲが彼女を作るには「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の精神で行動するべきなのかというテーマだが、結論から言おう。

下手な鉄砲は数打っても当たらない。

という事だ。下手な鉄砲を数打つのはあまりに効率が悪い。効率が悪いだけでなくトラウマになってしまう可能性だって高い。

それよりも戦略が大事だ。例えば鉄砲の精度を上げる為の練習をしたり、扱いやすい鉄砲を手に入れたり、狩りのしやすい場所を探す方が断然効率がいい。

チビで若ハゲのS君は、女に振られ続けトラウマになっていた。

私は昔、アルバイト仲間のS君から恋愛相談をされた事があった。彼もまたM字ハゲに悩まされていて、おまけに身長も150cmちょっとしかなかった。

「ヒロサワさんも若ハゲなのに何で彼女が出来たんですか?」

「俺は身長も低いし、やっぱり彼女作るの無理っすか?」

などと相談されたのだ。

その頃のS君というのは、同じアルバイト仲間の女の子に片っ端から声をかけていた。バイトの新人が入って来たらどんな娘であって必ずもデートに誘っていたのだ。

だがことごとく失敗。S君はどんどんネガティブになっていって、切羽詰まって私に相談してきたという訳だ。

私がS君に提案した、若ハゲでも彼女が出来る方法

見かねた私はS君に以下の事を提案した。

若ハゲS君が彼女を作る方法
・しばらく出会いは求めない
・外見を変える
・興味のある事を片っ端からやる

結論から言うと、半年と経たないうちにS君には彼女が出来た。これは紛れもない事実である。

(まあ今では夫婦関係で相談されるのだが・・・。)

では1つずつ詳しく解説していこう。

若ハゲで彼女が欲しければ、出会いを求めるな

これは若ハゲ、薄毛に限った話ではないが、モテない男が彼女を作りたければ「出会いは求めてはいけない」という事だ。

過去の私も女に飢えていて夢中で出会いを求めたものだが、ことごとく玉砕した。かろうじて彼女が出来た事もあったが数ヶ月で振られてしまった経験がある。(立ち直るのに1年かかった。)

私が言いたいのは「むやみに出会いを求めるのではなく、自分をバージョンアップさせるのが先決」という事だ。

S君の場合は、片っ端から女の子に声をかけては振られていたので、そういう噂も職場内に広まってしまっていた。

「あの人は多くの女の子から相手にされない」と女達に思われてしまったら、もうその時点で負けが確定だ。

女は本能で「優秀な男の遺伝子を持った子供を産みたい」と考える生き物だから、多くの女から相手にされないと「あの人は優秀な遺伝子は持っていない」と本能で確信する。

詳しくは以下の記事で詳しく解説しているので、参考にして頂きたい。

若ハゲが女にモテない本当の理由と2つの解決策

例えそんな噂が広がっていなかったとしても、連敗続きではそういった負のオーラは出るものだし、女に対してどうしても下手に出てしまうものだ。実際S君も女の子に対してオドオドしていた。

なので私は、まずS君に「しばらくの間出会いは求めるな、女の子に声をかけるな」とアドバイスしたのだ。

それよりも「自分のバージョンアップ」が先だからだ。

若ハゲは長い髪を切るべし

過去の私も頭頂部の薄毛を隠す為に、髪を長く伸ばしてパーマをかけたりして必死で隠していた。

椅子に座る時も後ろの人から薄毛を見られるので本当に嫌だった。階段を下りる時も上の人から薄毛を見られるので嫌だった。

だが、はっきり言おう。薄毛、若ハゲ、はどうどうと晒してしまおう。変に髪を長く伸ばして隠そうとしても不自然になるし、どこか負い目を感じてしまうものだ。

過去の私もそうだったが、貧弱に細くなった髪を伸ばすと貧相に見えるし、どんなに能力の高い男でも能力が無いような雰囲気を醸し出してしまう。

S君もM字ハゲだったので前髪を長く伸ばして必死で隠していた。だから私はS君に「短髪にした方がいいぞ」とアドバイスした。

M字ハゲをカバーする髪型はこちらの記事を参考にして頂きたい。

【必見】絶対やってはいけないM字はげの髪型とM字でも似合う髪型

若ハゲは筋トレをして自信を取り戻せ

S君は身長が低いばかりでなく、少々肥満気味でぽよっとしていた。

女の中には太っている男が好きだという奴もいる。確かにガリガリの細い体の男よりは安心感を感じる場合もあるだろう。

だが、だらしない体型は基本的に良くない。女は原始時代から本能で「優秀で強い男」の精子を求めているからだ。だから男は貧弱な体、だらしない体を女の前に晒してはいけない。

S君もそれは自覚していたようで、毎日走る習慣を身に付けた。(S君は今でも毎日走っているのだがら、本当に大したものだ。)

そしてそれと同時にS君は筋トレもするようになったのだ。

興味のある事を片っ端からやるべし!

最後に私がS君にアドバイスしたのは、「女は二の次にしろ」「女より夢中になれる物を見つけろ」という事だった。

例えば「仕事が最高に楽しい」「達成したい夢がある」というのは最も大きな武器になる。だが大抵の人はそういかないのが現実だ。もちろん私もそうだった。

S君はアニメなどが好きだったが、それ以外に「自分が主人公になれるような趣味」をやった方がいいとアドバイスした。

アニメや映画鑑賞、アイドルの応援、なども立派な趣味だ。それはそれで女の子と共通の趣味になる可能性もあるので否定はしない。共感というのも大きな武器になるからだ。

だが、それだけではダメだ。「決定的な武器」にはならない。

自分以外の誰かのストーリーを楽しんだり、応援したりする趣味では、ちょっと弱い、いやかなり弱いのだ。

あくまで「自分が主人公になれる趣味」が最強の趣味になる。

例えばスポーツ観戦よりは、下手でも実際に自分でスポーツをやった方がいいし、アニメ鑑賞よりは下手でも自分でイラストを描いたりストーリーを作る方がいい。

ミュージシャンのライブに行くよりも、下手でも自分で楽器をやった方がいいのだ。

しかし、自分が夢中になる趣味というのはなかなか見つからないものだ。だからそれこそ「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」という精神で少しでも興味を持った事を片っ端からやっていくのがコツだ。

S君は「ゴルフ」「車」「バイク」「ドラム」という少し興味のある事をやってみる事にした。

チビで若ハゲのS君でも、すぐに彼女が出来た。

S君は変わった。最終的に上の画像のような外見になった。まぁS君の場合、もっと額は後退していて背丈も低くここまではカッコよくないのだが、雰囲気はかなり近いと思う。

それにしても、私が提案した事をS君がここまで素直にやりきるとは思わなかったので、本当にこの時は驚いたものだ。

まずS君は耳が隠れるくらいあった長髪をバッサリ切った。広いおでこは全開だったが何とも男らしく爽やかになった。

今でもS君は私が経営する美容室に髪を切りに来てくれるが、「ハゲは隠さなくていいっすよ。堂々と出したいんで」と言うくらいだ。

さらにS君のだらしない体はどこにもなくなっていた。例え身長は低くても引き締まった体をしていると、男から見てもかっこ良く見えるものだ。

そして彼はバイトに単車に乗って来るようになった。これには本当に驚いた。あの内気でナヨナヨしていたS君がアメリカンのバイクに跨っていたのだから。

さらに「彼女はいなくても今はいいかな」という言葉すらS君から出たのだ。

この言葉を聞いた私は確信していた。近いうちにS君には彼女が出来るだろうなと。実際に数か月後にS君には年下の彼女が出来ていた。

若ハゲが彼女を作る方法 さいごに

いかがだっただろうか?

私自身もS君と同じ経験があったのでこんな風にアドバイスしたのだが、見事に成功した事例だ。

過去の私の場合は、興味はあるけど中々踏み出せなかった「バンド活動」をするようになって、それに夢中になった。仕事でも目標が出来た時期だったので、生活が充実していて正直しばらく彼女はいなくてもいいと思っていた。

しかし、そういう状況になると不思議と女性とも縁が出来るものなのだ。こっちが出会いを求めていないのにそういう時に限って出会いがあったりするし、好意を寄せられたりするから本当に面白い。

ぜひ、今回の話も参考にして頂ければ幸いだ。