逆流性食道炎 薬飲んでも治らない?

 

ども、ブログ運営者のたけぼうです^^

 

糖質制限を心がけた食事にしてから、かなり逆流性食道炎の

症状は和らいできたのですが、今日の夕食後はまた胃の不快感が

ありました。

 

 

ていうか、この記事書いている今現在も軽い胃の不快感が絶賛

継続中だったりします(笑)。

 

 

いや~、本当は笑えないですね・・・。

さて、今回は逆流性食道炎の薬について語りたいと思います。

 

 

 

 

逆流性食道炎は、薬飲んでも直らない?

 

私が胃カメラをやった日に、医師から胃酸を抑える薬を処方され

ましたが、2~3日で私はやめてしまいました。

 

 

まあ、本当は医師から出された薬は全て飲むのが基本ですので

決して私のマネはしないでくださいね(笑)

 

 

なんで私は薬をやめてしまったかというと、結局のところ、薬なんて

症状を和らげる物、抑える物に過ぎないからです。

 

 

根本的な治療にはならないのは、分かりきった事実ですね。

もちろん、症状が酷い場合は薬をしっかり飲まないと絶対ダメです

が、私の場合は比較的軽い方らしいので。

(自分では重度だと思ってましたけど。)

 

 

風邪薬の場合でも、症状を和らげるだけで、根本的な治療には

なっていないんですよね。ていうか風邪は発熱してその熱が風邪

の菌やウイルスをやっつけるわけですから、解熱作用があるものは

そうそう飲まない方がいいですしね。

 

 

話が脱線しましたが、どんな病気であっても即効性があって完治

する薬なんてそうそうないと思います。まあ病気の種類にもよりますけど。

 

 

なので、逆流性食道炎も、処方された薬を飲み続ければ症状は

抑えられますけど、飲まなくなったらまた元に戻ると思います。

重度の人は、薬で症状を抑えつつ、生活改善して完治を目指す

という考え方でいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

西洋医学と東洋医学の違い

 

私は医学の専門家ではないので、ざっくりとした事しか言えません

が、興味のある人は読んでみてください。

 

 

まず西洋医学は「患部」を診て、即効性のある手術や投薬をします。

 そして東洋医学は、患部だけでなく「身体の全体」を診て、手術は

せずに時間をかけてゆっくりと「完治」を目指します。

 

 

逆流性食道炎の場合、胃や食道ばかりズームアップされて、

とりあえず胃酸を抑えるんだ!となりがちですが、果たして本当に

それでいいのでしょうか?

 

 

即効性を求めるのでしたら、薬を毎日飲むだけでいいと思うのです

が、私はそうは思いませんでした。

 

 

結局、食生活が1番重要だと思いますし、運動もしなければ

いけないと思います。そして社会に出ている以上、ストレスは免れ

ませんから、せめてストレスを少しでも解消する事も大事だと思います。

 

 

東洋医学のように、時間はかかっても、自分の身体全体を見る、

身体だけでなく、仕事、家族、人生、全て見直していく必要があると

私は考えています。

 

 

 あ、もちろん西洋医学を否定しているわけではないですよ(^_^;)

東洋医学ではどうにもならない重度の人もいらっしゃいますし、

手術しないと治らない病気も多いですからね。

 

 

大事なのは、西洋医学、東洋医学、両方の視点で病気を見ること

かなと思います。私は医者ではありませんけどね。

 

ではでは!

 

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

コメントを残す