逆流性食道炎で胸痛があるなら危険なシグナル。

ども、ブログ運営者のたけぼうです^^

 

あなたは、逆流性食道炎の症状の1つに「胸痛」があるのを知っていますか?

 

実は胸の痛みは、逆流性食道炎の危険なシグナルなんです。

 

 

逆流性食道炎の「胸痛」。あなたはありますか?

 

逆流性食道炎の3大症状とえば、胸焼け、呑酸、嚥下障害、ですが・・・。

 

何度もお伝えしているように、人によって逆流性食道炎の症状は沢山あります。

 

げっぷ、咳、痰、めまい、口臭、そして・・・

 

胸痛です。

 

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胸焼けとは違った胸の痛みです。食道が焼けるような感じではなく、

 

胸骨の裏側が痛かったり、胸の奥が痛かったりします。

 

狭心症と同じような症状です。

 

狭心症の胸の痛みは、胸の奥が痛かったり、胸がしめつけられるような感じなので、

 

症状だけでは、専門家でも区別が出来ないようです。

 

 

逆流性食道炎が進行すると、胸の痛みが出る?

 

胃酸の逆流により、嚥下障害(飲み込み障害)がおきて、咳も出やすくなります。

 

そうした事がずっと続くと、やがて胸痛も症状の1つとして出てきます。

 

私の場合は胸痛までは経験した事がありませんが、逆流性食道炎が進行してくると

 

胸痛や背中の痛みが激しくなってくるらしいので、早めの対処が必要です。

 

どんな病気も重度化してしまうと中々治りませんからね。1日でも早く逆流性食道炎の改善に取り組むべきです。

 

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逆流性食道炎の胸痛の対処法

 

胸痛も逆流性食道炎の症状の1つですから、基本的にやる事は同じです。

 

chk02 (1) まだなら、すぐに診察をしてもらう。

chk02 (1) 食事を徹底的に見直す。

chk02 (1) 生活習慣を徹底的に見直す。

 

 

診察を受けたら薬も服用しながら、食事と生活習慣を見直してください。

 

もちろん食事だけでなく、間食も見直してくださいね。

 

私の場合、空腹の時の胸焼けが辛すぎたので、いつも間食をしていましたが、今思えばそれは最悪です。

 

よけいに逆流性食道炎が悪化します。

 

いつも胃に食べ物を入れていたら、胃の負担が大きくなり消化機能はさらに低下します。

 

するともっと胃酸を分泌して食べ物を消化しようとするので、さらに胃酸の逆流量が多くなります。

 

もちろん、そうなってくると胸痛もさらに症状が悪化しますので、なるべく胃の負担を軽くしてあげる事です。

 

胃の負担を軽くするには・・・

 

chk02 (1) 消化の良い物を食べる。

chk02 (1) 間食は完全に止める。

chk02 (1) 食事量を減らし、ゆっくり良く噛んで食べる。

 

 

超基本的な事ですが基本は大事です。意外と出来ていない事が多いです。

 

 

あと1つ、最近私が気付いたのは・・・

 

下着やパンツ(ズボン)、ベルト、などの腹部の締め付け

 

どうも私はこれで下痢になりやすいんです。そして胃酸も逆流しやすくなるのかもしれません。

 

腹部の圧迫は胃酸が逆流しやすくなるので要注意です。

 

 

特に椅子に座っている時!

 

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少し猫背気味で、お腹の脂肪が気になる人は・・・・

 

 

座っている時にかなり腹部を圧迫していますよ。

 

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あなたは日中、デスクワークをしていませんか?または休みの日はずっと椅子に座っていませんか?

 

そんな時、お腹を圧迫していないか、確認してみてください。

 

パンツやベルトも常に緩めにしておきましょう。

 

胸痛がある人は、もしかしたら少しは改善されるかもしれませんよ。

 

ではまた(o’∀’)ノ

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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