逆流性食道炎の完治を目指す人の3つのルールと1つの真実

早いものでこのブログを運営してきて約半年が経ちました。そしていつかは語らないといけないと思っていたのが・・・

 

逆流性食道炎の完治について。逆食を克服出来た私ですが、それを完治と呼んでいいのか?

 

そして私なりの逆流性食道炎の完治についての、3つのルールと1つの真実について語ります!

 

逆流性食道炎は完治するものなのか?

 

まず始めに逆食の完治について語っておかなければならないと思っています。

 

結論からいうと、100%完全に治すのは難しい

 

と私は思っています。

 

もちろん私の場合は、以前のような仕事や私生活に影響が出るような症状は、今ではまったくありません。

 

食べ物でかなり逆流性食道炎は改善出来ますが、ず~っと好きな食べ物を一切口にしないという人生も

 

あまりに寂しい人生です。

 

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なので、私はこれくらいの症状ならOKかな、という感じで

 

好きなお酒や甘い食べ物を適度に少しだけ食べています。

 

私だけでなく、逆流性食道炎を改善させた人に聞いてみても、症状の状態によって好きな食べ物やお酒を飲んでいるそうです。

 

食事改善した上で、あとは薬も上手く使って、症状が重い時は服用している友人もいました。

 

辛い食事制限ばかりしていてもストレスは溜まりますから、それはそれで症状に出てしまう可能性もありますしね。

 

(^_^;)

 

逆流性食道炎の症状が出てしまう飲み物や食べ物を、一切口にしないで「完治」したと言うのは、

 

完治とは何か違うような気がします。

 

なので私の結論としては、逆流性食道炎は完治させるのは難しくても、

 

個人差はあるが、かなり劇的に改善させる事は可能

 

という事が言えると思っています。

 

今の私は毎日気分爽快ですからね。

 

 

逆流性食道炎、再発率90%の謎を解く

 

もうこのブログではしつこいくらい、何度も逆流性食道炎の再発や改善について語ってきました。

 

でもまだ他のページを読んでいないという人もいるでしょうし、まだ理解出来ていない人もいらっしゃるかと思います。

 

なのでもう一度、逆流性食道炎の再発、そして完治についてご説明させて頂きますね。

 

 

逆流性食道炎を風邪に例えると・・・

 

まず、分かりやすいように、逆流性食道炎を「風邪」に例えてみます。

 

例えば風邪薬にはこんな効果があります。

 

chk02 辛い症状を和らげる。

chk02 高熱を下げる。

 

 

まず風邪薬は、頭痛、喉の痛み、鼻水、などの症状を抑える効果がありますよね?

 

翌日の仕事や学校、家事などを考えた場合、もちろん症状が収まった方がいいのですが、

 

実は、風邪薬は風邪の完治を考えた場合、逆効果なんです。

 

簡単に一言でいうと・・・

 

風邪の治りが遅くなります。

 

熱を下げる効果も同じです。風邪の治りは遅くなります。

 

本来「発熱」とは、体内に入った菌やウイルスを熱で殺菌しようとしているんです。

 

なので無理に熱を下げてしまうと体は楽になりますが、

 

風邪の菌は体に残ったままです。

 

咳や鼻水も風邪の菌を体内に出す役割があるので、薬で症状を抑えてしまうと体は楽になりますが・・・

 

やはり風邪の菌は体に残ったままです。なので風邪の治りは遅くなるんですね。

 

203

 

 

もちろん、あまりに高熱が続きますと別の病気を併発してしまう可能性もありますので、

 

場合によっては解熱剤などの薬を飲んだ方がいい時もあります。

 

それは医者にしか分かりませんが・・・。

 

私の場合、風邪で熱が出たら布団を多めにかけて、

 

熱(体温)を上げて、とにかく汗をたくさんかくようにしています。

 

もちろん水分も多めにとります。熱は出た方が治りは早いと私は経験からそう思っています。

 

 

病気の症状だけ抑え込んでも病気は治らない

 

例え話が長くなってしまいましたが・・・・。

 

要は、頭痛、喉の痛み、咳、鼻水、これらは病気ではなくて

 

症状です。

 

風邪薬は風邪を治している訳ではなく、症状を抑えているだけです。

 

もうお分かりかと思いますが・・・・

 

胸焼けや胃痛というのも症状です。病気ではありません。

 

だいたい胸焼けの薬(逆流性食道炎の薬)というのは、

 

chk02 (1) 胃酸の分泌を抑える。

chk02 (1) 胃酸の濃度を低くする。

chk02 (1) 胃の粘液を増やす。

 

このような効果がありますが、風邪で例えると

 

熱や咳、鼻水を抑える、というのと同じです。

 

そうです。逆流性食道炎もまったく同じなんですね。

 

薬で症状を抑えているだけであって、

 

病気そのものを治している訳ではありません。

 

なので、薬で一時的に症状が落ち着いていても・・・

 

薬を服用しなくなれば当然症状は元に戻ります。

 

風邪の場合は、体の自然治癒能力でいずれは治りますが、逆流性食道炎ですとそうはいきません。

 

そして長い期間に何度も薬を服用していると、人間の体は「耐性」という物がありますから、

 

どんどん薬の効き目は無くなっていきます。

 

薬にのみ頼っていると、いつか症状は元に戻ります。

 

これが「逆流性食道炎の再発率90%の謎」の答えです。

 

 

胃酸を抑える薬の副作用は、あまり知られていない

 

これも私の経験からなんですが、あんまり逆流性食道炎の薬って効かないんですよね。

 

まあこれは人によると思いますが。

 

もちろん強い薬はかなり効果があるんですが、その分

 

副作用の危険性もあるんです。

 

代表的な胃酸を抑える薬ですと、ガスター10(H2ブロッカー)ですが、

 

4987107600035

 

 

これは素人判断で手を出すとかなり危険です。

 

H2ブロッカーは、死亡事故も過去にありますので、どうしても服用したいなら

 

絶対に医師に相談してから服用してください。

 

私は絶対に飲みませんけどね。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

ガスター10の副作用は下痢だけではない

 

 

逆流性食道炎を改善させる3つのルール

 

結論からいいますと・・・

 

chk02 (1) 逆食の正しい知識を身に付ける。

chk02 (1) 食生活を変える。

chk02 (1) 生活習慣を変える。

 

これが3つのルールです。

 

やみくもに食事改善や生活習慣を改善してみても、それが正しいやり方でなければ

 

逆流性食道炎は完治しません。

 

逆に正しい逆流性食道炎の知識を身につければ、食事改善と生活改善だけで

 

個人差はありますが、逆流性食道炎は劇的に改善します。

 

 

即効性がある物はその場しのぎ。完治を目指すなら時間がかかる?

 

H2ブロッカーではないですが、即効性があるものは結局その場しのぎにしかなりません。

 

何でもそうですよね?

 

子供を頭ごなしに怒鳴ってみても、その場では大人しくなりますが原因は解決されません。

 

ちょっと例えが遠かったですね(笑)。

 

肩こりもマッサージしてもらえば、その場は楽になりますが、原因は解決されません。

 

時間をかけて習慣的にストレッチをした方が、肩こりの根本治療になります。

 

 

本来、完治という物を目指すなら、

 

時間をじっくりかけて毎日コツコツと地味な事をやっていく

 

これしかないんです。

 

 

私がお勧めしている、「逆食改善プログラム」も

 

驚異的な即効性とかは、一切ありません。

 

まあ、ツボ押しはその場で楽になる事はありますが。

 

本当に地味な事を毎日コツコツを根気強くやっていける人が

 

完治するんです。

 

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これが「逆流性食道炎の完治」のたった1つの真実です。

 

 

しかし・・・・!

 

 

言っている事が矛盾してるよ!と言われそうですが、

 

割りと短期間で劇的に改善させる方法はあります。完治ではないかもしれませんが。

「最速」の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

 

ではまた(^-^)

 

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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