逆流性食道炎の食事。大根おろしは効果あるのか?

 

ども、たけぼうです。

 

今回はズバリ、逆流性食道炎と「大根おろし」についてお話します。

 

実は私が逆流性食道炎と診断される前から、「和食」の素晴らしさに

気がつき、白米や調味料について色々調べていました。

 

これもいずれブログで書いていきたんですが、とりあえず今回は

大根おろしの素晴らしさについて、お話していきます。

 

 

 

逆流性食道炎に大根おろしは効くのか?

 

私は色々と食事改善しているので、どれが1番効いているのかは

よく分からないというのが正直な所です。医者でもないですしね。

 

ただ、前回の記事の「食事改善ベスト5」 (記事タイトルは違います。)

は自分ではそれらがかなりのポイントかなと思うのですが、殆どに

共通しているのは「消化のいい食事」です。

 

 

大根おろしは、アミラーゼ、リパーゼ、プロテアーゼ、などの

消化酵素が豊富に含まれているので、当然消化の働きを良くする

効果があります。

 

私も食卓に大根おろしがある時は多めに食べるようにしていますが、

毎食の食前に少量でも口に入れるといいらしいです。

 

 

日本では、てんぷらなどの油っこい料理には必ずと言っていい

ほど「大根おろし」が付きますよね。これは薬味としての役割も

ありますが、油分で胃に負担がかからないようにする為に、昔から

使われているんですよね。

 

 

 

大根おろしの様々な効果

 

消化酵素を豊富に含む「大根」ですが、実は加熱をしてしまうと、

消化酵素が無くなってしまうので(消化酵素は熱に弱い)、

やはり、生のままで食べる「大根おろし」が理想的なようですね。

 

大根おろしは、消化を助けるばかりでは無く、殺菌作用もあるので

大根おろし汁でうがいなどをすると、口内炎とか歯肉炎などの炎症

にも効果あるそうです。

 

焼き魚に大根おろしが添えられるのも、薬味としてだけではなく、

魚の毒を消す効果がある為、昔から大根おろしが使われている

らしいですね。

 

 

 

揚げ物や肉類をどうしても食べたくなったら・・・

 

逆流性食道炎のために食事制限している人は多いかと思いますが

あまりストレスを溜め過ぎても、それはそれで症状が悪くなります。

 

揚げ物や肉類をどうしても食べたくなったら、少量だけ大根おろし

と一緒に食べるといいかもしれませんね。

 

重度の逆流性食道炎の人は、やめておきましょう。

あくまで軽度の逆流性食道炎に限ります。

 

 

 

日本人は元々消化能力は低い。

 

欧米人に比べて、日本人は消化能力が低いですから、和食が

絶対にいいわけです。

 

食事が欧米化していったので、逆流性食道炎も現代人は多い

ですし、様々な健康被害も出てきています。

 

和食に関しては、いずれ色々記事を書いていきたいんですが、

とりあえず、もう一度和食を見直すべきところに現代人は来ている

気がしてなりません。

 

もちろん和食の中でも、逆流性食道炎の食事に合わない物も

あるんですが、今回の「大根おろし」のように、消化を助ける

すばらしい薬味?もありますので、有効利用していきたいですね。

 

ではでは!

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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