逆流性食道炎の原因と症状 20年の体験談から語ります。

逆流性食道炎を30日で改善出来た、たけぼうです(^-^)

 

私は20年、逆食に苦しみ抜いて来た人生でした。そこであなたが私のように悲惨な目に遭わないように・・・

 

私の20年の体験談を元に、逆食の症状や原因そして改善について、今回は詳しく説明させて頂こうと思います。

 

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まず逆食を改善させるには、敵(逆食)について詳しく知る必要があります。

 

 

逆流性食道炎の3大症状に惑わされると危険。他にも症状はある事を知ろう!

 

 

まずは、基本の逆流性食道炎の症状について。

 

逆流性食道炎はよく3大症状について説明される事が多いのですが、実は・・・

 

人によって症状は様々なので、1人1人違った症状がある。

 

という事が言えるんです。(私の経験上)

 

逆流性食道炎だからと言って、3大症状全てあるとは限らないという事です。

 

 

なので、少しでも胸や胃の不快感が続くようであれば、

 

逆流性食道炎を疑ってみる事が、非常に大切なんです。

 

 

実際私も、3大症状の1つしか当てはまらなかったので、

 

自分が逆流性食道炎だとは、まったく思いませんでした。

 

私が20年以上逆流性食道炎に苦しんでしまった理由はこれなんです。

 

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病名がはっきり分かれば、それなりに対処出来たはずですからね。

 

 

逆流性食道炎の3大症状とは?

 

 

①胸焼け  ②呑酸  ③嚥下障害

 

この3つが逆流性食道炎の3大症状と言われています。では1つ1つご説明していきましょう。

 

 

逆流性食道炎の症状① 胸焼けとはどんな症状なのか?

 

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簡単に言ってしまうと、

 

多く出た胃酸が逆流して食道が炎症を起こしている状態です。

 

胃酸は強力な酸ですから、皮膚さえも溶かしてしまいます。

 

そんな胃酸が食道まで登ってしまい、食道の粘膜を溶かしているんです。

 

 

逆流して、食道に、炎症、を起こす。

 

つまり胸焼けとは、逆流性食道炎の典型的な症状なのです。

 

 

いや~、ほんっっっっとうに胸焼けは辛い!

 

 

気持ち悪いし、仕事だろうがプライベートだろうが積極的になれませんよね。

 

前向きになれないです。本当に。

 

私達、逆流性食道炎や胃酸過多の人ってどうしても前向きになれず、

 

気分が沈む事が多いですが、それは仕方ない事なので

 

もしも・・・

 

誰かに責められても、絶対気にしてはいけません。

 

吐き気があるのに、明るく前向きに積極的に仕事やら家事やら出来ませんよ。

 

吐き気があって、それでも仕事や家事や勉強をしているんですから

 

それだけで凄いがんばっているんです。

 

健常な体で積極的に動けるのは当たり前。文句を言われる筋合いはありませんよね。

 

 

話が脱線してしまい、申し訳ありません(汗)。

 

 

胸焼けの症状に話を戻しますが・・・

 

 

 

炎症してしまった食道は、

 

胸が焼けるような感覚や痛み、不快感があります。

 

 

食道と言うと、首の辺りを想像するかもしれませんが、

 

食道は首の辺りだけでなく、胸の位置まであります。

 

意外と食道って長いんです。

 

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なので、首の辺りの炎症とは思わないでくださいね。

 

とにかく、この胸焼けが何日も続くようでしたら、逆流性食道炎を疑ってください。

 

 

ちなみに、「胃もたれ」とはまったく違う症状ですので注意が必要です。

 

胃もたれは胃酸が足りずに、食べ物が消化されない状態です。

 

なので胃もたれの胃薬は胃酸がよく出るように作られています。

 

もしも胸焼けの症状で、胃もたれの胃薬を飲んでしまったら、

 

 

余計に胃酸が大量に出て、さらに食道を酷く炎症させます。

 

 

想像しただけでも恐ろしいですよね。

 

((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

 

なので、胸焼けと胃もたれは、絶対一緒にしない事です。

 

症状が正反対で服用する胃薬も正反対の性質があるからですね。

 

 

逆流性食道炎の症状② 呑酸とはどんな症状なのか?

 

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呑酸(どんさん)ってあんまり聞かない言葉ですよね。実は呑酸とは・・・

 

口の中に広がる酸っぱい液の事です。

 

酸っぱい液とは、もちろん胃酸の事ですね。

 

胸焼けと同じように胃酸が逆流して口の方まで来てしまう状態が、

 

呑酸 なのです。

 

私はこの症状が無かったので、自分は逆流性食道炎ではないだろうと勝手に思ってしまった訳です。

 

でも思い起こしてみれば、私が小学生の頃に給食を食べていると呑酸があったような気がします。

 

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「何か酸っぱい物が胸のほうから上がってきた~。」

 

と友達に訴えていた記憶がありますからね。

 

 

という事は、私の逆流性食道炎は小学校から始まっていたのでしょうか?

 

(゚0゚;ノ)ノ ヒョエッ!!

 

 

そして、この呑酸なんですが、実は・・・

 

逆流性食道炎特有の症状らしいです。

 

まあ胸焼けは、生玉ねぎとか生大根とか食べてもなる時ありますからね。

 

胸焼けだけだと分からないですが、

 

胸焼け+呑酸は、かなりの高確率で逆流性食道炎と見て間違いない

 

と言えるでしょうね。

 

 

逆流性食道炎の症状③ 嚥下障害とはどんな症状なのか?

 

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いよいよ逆流性食道炎の3大症状も最後の1つとなりました。

 

最後の1つは「嚥下(えんげ)障害」です。

 

嚥下障害とは一言で言うと、「飲み込み障害」と言えるでしょう。

 

 

食べるとむせる、または中々飲み込めない、

 

飲み込んでも口の中に食べ物がまだ残っている、

 

 

などが主な症状です。

 

嚥下障害には、この他にも「食後に咳が出る」というのがあります。

 

実はこれ、私は日常茶飯事でした。

 

逆流性食道炎が改善した今でもまだ少し食後に咳が出ます。

 

嚥下障害の1つだったんですね。

 

風邪を引いている訳ではないのですが、とにかく

 

 

食後に痰の絡むような咳が出ていたんです。ほぼ毎日。

 

 

今思えば、胸焼けも呑酸も嚥下障害も身に覚えがあったなぁと後悔しています。

 

もう少し10年くらい前に、自分が逆流性食道炎だという事に気が付いていたら

 

歩んでいる人生が変わっていたかもな~

 

と思い返す事があります。

 

まあ、これからの人生で苦しんで来た分は取り返す予定です(笑)。

 

 

逆流性食道炎、その他の症状

 

逆流性食道炎の3大症状には含まれませんが、

 

代表的な症状で有名なのが「げっぷ」です。

 

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逆流性食道炎の場合、胃腸の機能が低下している事が殆どです。

 

その関係で体内の空気をどんどん外に出そうとする

 

体の働きがあるそうですが、詳しい原因ははっきりと分かっていないそうです。

 

お医者さんによっては飲み込んだ空気だと言います。

 

その空気が何らかの関係で胃腸(食道?)で処理出来なくて、

 

健常の人よりげっぷが多く出るのかもしれません。

 

 

そして、次に代表的なのは、喉の痛みや違和感です。

 

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胃酸が逆流してしまうと食道の近くにある気管に入ってしまう事があります。

 

そうなると喉も炎症する事になるんです。

 

なので逆流性食道炎の場合、喉の粘膜も胃酸で溶かされてしまい炎症し、

 

喉の痛みやイガイガ感、違和感、を感じるようになります。

 

咳が出てしまうのは、気管の入り口となる喉頭に胃酸が流れてしまい、

 

その刺激から咳が出るようなります。

 

なので、喉の痛みや違和感も

 

胃酸の逆流が原因という訳ですね。

 

いや~それにしても胃酸が逆流してしまうと、ろくな事になりませんね。

 

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それと私の場合、胸焼けが酷いと・・・

 

眩暈(めまい)が日常茶飯事でした。

 

もうフラフラで立っているのも辛かったです。

 

私の職業は美容師ですが、忙しいと昼食は夕方になる事も多かったですし

 

もしくは食べられないという日もありましたから、胃酸が出て胃の中に何も入っていないと

 

本当に気持ち悪さ(吐き気)でいっぱいになり、

 

眩暈がひどかったんです。

 

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これは本当に辛くて、家族にも眩暈は大きな病気かもしれないからと言われ、

 

総合病院で検査までしてもらったんですが、原因がさっぱり分からず・・・。

 

そうです、そうです、

 

原因は逆流性食道炎ですよー(笑)

 

当時は胸焼けと眩暈は別問題で、原因はそれぞれ違うと思い込んでいました。

 

全部は1つに繋がっていたという事です。

 

 

繋がっていたと言えば、下痢もそうです。

 

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逆流性食道炎の症状として、はっきりとその因果関係が分かってはいないのですが、

 

私は逆流性食道炎が改善されてから・・・

 

 

下痢になる頻度がなかり少なくなったんです。

 

 

元々胃腸が弱いので、やはり今でも腹痛を起こしてしまう事はあるんですが、

 

以前よりかなり少ないですね。

 

 

やはり胃酸が腸に流れて下痢を起こしているのかもしれません。

 

 

これは私の胃カメラの時の主治医にも言われた事なので、可能性としては大きいと思っています。

 

 

逆流性食道炎の症状 まとめ

 

以上で逆流性食道炎の症状については終わりですが、

 

やはり色々な症状が本当にあるんです。

 

もちろんこれ以外にも、逆流性食道炎の症状は沢山あるかもしれません。

 

 

私は空腹時に吐き気がしましたが、人によっては

 

食後に吐き気がするという人もいます。

 

まったく正反対ですよね?

 

このように人によって、まったく症状が違う事もあるので、

 

まずは診察してもらって、専門医のアドバイスを良く聞く事が重要です。

 

 

病院や薬だけに依存するのは、何の解決にもなりませんが

 

素人判断で胃薬を飲んだり、放置してしまうのは大変危険です。

 

重度の人には病院の薬も大事ですので、それと合わせて生活改善

 

逆流性食道炎の根本治療をしていくというスタイルをお勧めします。

 

 

逆流性食道炎になる7つの原因。思い当たる事ありませんか?

 

それでは、逆流性食道炎になってしまう原因について書かせて頂きます。

 

まず世間一般で言われている7つの原因からです。その後で私個人の考えも書いていきますね。

 

代表的な物は以下の7つです。

 

①脂肪分の摂り過ぎ

②糖分の摂り過ぎ

③タンパク質の摂り過ぎ

➃猫背の人

⑤肥満体型の人

⑥ストレス

⑦加齢

 

どうでしょうか?思い当たる事ありませんか?

 

⑦の加齢は別として、他の全ては現代人の多くが当てはまるのではないでしょうか?

 

私のように元々胃腸が弱いというだけでなく、

 

食生活のバランスが悪かったり、姿勢が悪かったり、ストレスが溜まりやすい

 

という人は、要注意ですね。

 

逆流性食道炎の原因①と② 脂肪分と糖分の摂り過ぎ

 

肉中心の食事や、糖分が多く入ったジュースやお酒、ケーキやお菓子

 

これらは、胃酸の逆流を防いでいる筋肉の「下部括約筋」を緩めてしまうんです。

 

重要なのでもう一度言います。

 

脂肪分、糖分、の摂り過ぎは、胃酸の逆流を防いでいる筋肉「下部括約筋」

 

緩めてしまう働きがあります。

 

 

特にチョコレート、あんこ、などは強力に下部括約筋を緩めますので、

 

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今すぐやめてしまいましょう。

 

下部括約筋が緩めば、胃酸がさらに逆流しやすくなるのは言うまでもありません。

 

 

逆流性食道炎の原因③ タンパク質の摂り過ぎ

 

そして、タンパク質も摂り過ぎには要注意です。

 

タンパク質は消化にかなり時間がかかりますので、胃も早く消化しようとして胃酸をさらに出してしまいます。

 

タンパク質は動物性の食べ物に多く含まれています。

 

肉、魚、卵、乳製品、などがタンパク質が多めです。

 

個人的に色々調べた結果、バターやヨーグルトなどの乳製品は良くないと思っています。

 

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乳製品は、脂肪とタンパク質が多く含まれていて、日本人は欧米人に比べてそれらを

 

消化する能力が極めて低いからです。

 

特にバターは消化に時間がかかりますので要注意です。

 

逆流性食道炎の原因として有名なのが・・・

 

欧米化してしまった食事

 

というのがありますよね。肉や乳製品がそれに当たるのかなと私はそう思っています。

 

 

逆流性食道炎の原因➃と⑤ 猫背と肥満

 

意外とこれは軽視している人が、めちゃめちゃ多い気がします。

 

姿勢が悪いと、本当に色々と体に異変が起きます。

 

食べ物の次に逆流性食道炎の原因となっているのが、猫背だと私は思っています。

 

自分は猫背ではないと思っていても、現代の日本人の

 

半数以上が猫背です。

 

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上の画像のように体は真っ直ぐに近くても、

 

首と頭が前方に出ているのが猫背です。

 

 

猫背ですと、お腹が圧迫されて胃酸が逆流してしまうのです。

 

いくら食べ物だけ気をつけても・・・

 

姿勢を改善しないと逆流性食道炎は治りません。

 

肥満体型も、同じ理由でお腹が圧迫され胃酸が逆流してしまうので、同じ事が言えます。

 

特に椅子に座っている時など、かなりお腹に圧がかかっているはずです。

 

 

逆流性食道炎の原因⑥ ストレス

 

まあこれは私もパワハラを4年も受けていたので、身に染みて分かるんですが

 

逆流性食道炎にストレスが加わると重度化します。

 

もちろん、ストレスが基になって逆流性食道炎なる場合ももちろんあります。

 

ストレスが胃に来てしまうと、胃の働きが悪くなり消化能力が低下します。

 

すると胃は、消化出来ない分さらに胃酸を出して消化しようとします。

 

それが胃炎や食道炎に繋がってしまうんですね。

 

 

昔からストレスは万病の元と言いますし、

 

逆流性食道炎を改善していくには、何とかしてストレスも軽減する必要がありますね。

 

 

逆流性食道炎の原因。なぜ私はそうなってしまったのか?

 

逆流性食道炎の原因として、良く言われているのが

 

欧米化してしまった食生活

 

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というのがありますよね?実際それは原因として大きいと思います。

 

昔は逆流性食道炎は老人の病気として一般的だったらしいですからね。

 

現代では10代、20代の人も逆流性食道炎に苦しんでいると言われています。

 

 

やはり水と食べ物って、私達の体を作る物ですから、

 

食べ物が1番重要だと私は思っています。

 

結局、私が逆流性食道炎を改善出来たのも、食べ物とツボ押しですからね。

 

 

ただ、私の逆流性食道炎になった原因として考えられるのは、ちょっと違っていて

 

子供の頃から腸が弱かった

 

というのが絶対に根本にあると思っているんです。

 

私の知人にも逆流性食道炎を患っている人がいるんですが、その人も下痢が日常茶飯事らしく、

 

どうも下痢から逆流性食道炎になっている気がする

 

と言っていました。

 

私は逆流性食道炎が下痢になると思っていましたが、その逆ですね(笑)

 

まあ、どちらがスタートなのかは素人では分からない事ですが、

 

逆流性食道炎と腸はまったく無関係ではない

 

というのが、20年逆流性食道炎に苦しんだ私の考えです。

 

逆流性食道炎の原因として、上記の事も頭に入れておいた方が

 

人によっては改善策に繋がるような気がします。

 

 

逆流性食道炎の改善方法

 

まず診察をきちんと受けるというのは重要ですが、やはりそれだけでは

 

絶対に根本治療にはなりません。

 

薬で症状を抑え込んでいても、薬の効力が無くなってくれば再発します。

 

逆流性食道炎の再発率は90%

 

と言われているそうですが、これは多分病院の治療にだけに依存している人の再発率でしょう。

 

現に私は誘惑に負けない限り、半年近くも胸焼けの症状がありません。

 

甘いもの、お酒、の誘惑に負けるとダメですけどね(笑)

 

話がずれましたが・・・

 

 

西洋医学は体の局部だけを診て、薬や手術というのが一般的です。

 

それに対して東洋医学は体の全体を診て、ツボや漢方で体全体を治すんです。

 

ここで言いたいのは、どちらが優れているという事では決してありません。

 

 

どちらも必要です。

 

 

ただ、薬にだけ頼っているという人が多すぎると思うんですよね。

 

何度も私の体験談を元にご説明してきましたが、

 

体は全て繋がっていますので、

 

とにかく胃酸を抑えるという一点だけ見てしまうのは

 

 

逆流性食道炎の根本治療にはならない

 

 

と声を大にして言いたいと思っています。

 

痛みとか違和感とかって、体の異変を教えてくれる物です。

 

だからそれを、ただ抑えてしまうというのは、

 

泣いている赤ちゃんに、「黙れ!」と言っているのと同じだと私は思うんです。

 

 

なぜ泣いているか?

 

何が原因なのか?

 

 

そんな風に考えてあげれば、

 

逆流性食道炎の根本治療に繋がると私は考えています。

 

 

全ての答えはこちらのレポートに書かせて頂きましたので、読んでみてくださいね。

「最速」の逆食改善。たけぼうの30日間実践レポート

 

長文を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

 

m(_ _)m

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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