逆流性食道炎と肥満と下痢。因果関係あるの?

ども、たけぼうです(o’∀’)ノ

 

おかげ様で、すっかり健康になりました。逆流性食道炎だけではなく、ストレス性胃炎、下痢、肩こりによる偏頭痛、から開放されました。いや、本当にありがたい限りです。

 

今回は、逆流性食道炎と肥満と下痢。因果関係があるのかについて。

 

逆食、下痢、頭痛、の3重苦は本当に生きた心地がしませんでした。全然関係無いようで、実は全部繋がっていたというのが、今の私の感想ですね。人間、心がけ次第で健康になれるもんです。

 

 

どうして逆食だと、下痢になり、肩が凝るのか?

 

私は医者ではないので、あくまで素人的な見解ですが、(まあ医学の間違いも相当ありますけど)猫背から全ては始まるように思えます。本当に姿勢って大事ですね。

 

 

私の昔の知り合いで健康オタクの人がいたんですが、その人が言うには「姿勢は人生そのもの」らしいのです。当時の私はその言葉を鼻で笑っていましたが、今になって、「あ、本当だった!」と思わずにはいられません(´∀`;)

 

 

正しい姿勢をとらないで、楽な姿勢でダラダラしていると、いつか私のようにツケが回ってきます。人生もやるべき事をやらないで楽な事、だらしない事をしていると、後で大きなツケが回ってきます。なるほどね~と思わされました。

 

 

それで、まず、猫背になってしまうと、重い頭を肩で支える事になります。ちなみに頭の重さは全体重の10%はあります。そんな重量の頭部を肩の筋肉だけで支えるのですから、かなり無理がありますよね。

 

 

肩こりが酷くなれば、当然血流も悪くなり、やがて偏頭痛や吐き気を起こします。私も酷い時は吐き気が凄かったですね(´∀`;) そして猫背ですと腹部が圧迫されます。

 

 

今ご自分が猫背かどうか確認してみてください。姿勢をぴんとすると、お腹に何の圧もかからない事が分かると思います。猫背で腹部が圧迫されると逆食になる可能性が高くなります。なので肥満の人は逆食になりやすいんですね。

 

 

それと私が胃カメラをした時に、担当医から言われたのですが、逆流性食道炎の人は胃の消化機能が低下している為、食べ物が胃で完全に消化されずに腸の方まで行ってしまい下痢になる可能性があると言われていました。

 

 

それと、食べ物が胃に無い時に分泌された胃酸が、腸に下って下痢を起こすのかもしれないとも言われていましたね。なので猫背は色々な病気になりやすい事が言えます。まさに「姿勢とは人生その物」(笑)。

 

 

 

逆流性食道炎と猫背を改善したら・・・・

 

私は、食事量を減らし、(間食ももちろん無し)糖分、油分、などを制限したせいか、お腹周りの脂肪がかなり少なくなり、慢性的な下痢が無くなりました。食事内容も消化のいい物を心がけていますしね。

 

 

猫背も、以前紹介した「ストレッチポール」を毎日使い、猫背矯正していますので、すこしづつ改善されているように思えます。あと、もう一つの秘訣としては仕事中も家にいる時も、常に自分の頭を骨盤(尾骶骨?)で支える意識を持った事かもしれません。

 

 

立っている時も座っている時も、PCやっている時も、常に頭を肩の筋肉で支えるのではなく、骨で支えるように意識しています。気が付くと頭が前方に出て肩に負担がかかっているので、すぐに骨盤辺りの延長線上に頭が来るようにしています。

 

 

姿勢としては、胸を貼って顎を少し上げている感じになりますね。これらの事をずっと意識して、毎日ストレッチポールを使うようになり、偏頭痛が無くなりました。まだ今の所、1回も無いですね。

 

 

つまり・・・

 

 

逆流性食道炎を治そうと頑張っていたら、下痢と肩こりによる偏頭痛が治ってしまったという事です。ぜひ同じ症状を抱えている人は試してみてくださいね。本当に毎日が楽になりますよ。

 

 

ではでは(o’∀’)ノ

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

コメントを残す