胃酸過多になる食べ物とは?

ども、たけぼうです(o’∀’)ノ

 

このブログでは何度もお伝えしていますが、逆流性食道炎や胃酸過多をどうにかで治そうとする人が多いんです。

 

しかし、それでは根本治療にはなりません。何と言っても体に入れる食べ物が重要なんです。

 

胃酸過多や逆流性食道炎が解消され、最近では油断してお酒を飲んだり、揚げ物を食べたりしています。もちろん、そんな翌日は軽い胸焼けがあります(´∀`;) もうちょっと我慢が必要ですね。

 

 

私はついつい基本的な逆流性食道炎の改善方法を軽視してしまうようです。でもやはり、そんな事をしていると調子が悪くなりますね。具体的には食後3時間は横にならない、揚げ物を控える、などでしょうか。守らないと胃酸が出まくりです(笑)

 

 

さて、という事で今日は「胃酸過多になる食べ物」について。

 

 

 

胃酸過多とは?その原因と改善策について

 

胃酸過多とは、胃酸の量が多かったり、胃酸の濃度が高い状態の事をいいます。ではなぜそうなってしまうのかと言うと、やはり消化の悪い食べ物食品添加物を多く食べてしまうからです。それとストレス

 

 

ストレス環境はなかなか変えられませんが、食生活は簡単に変えられます。普段から揚げ物や甘い物、インスタント食品、スーパーなどで買う加工品(出来合いのおかずなど)を食べていると、中々胃酸過多は改善されません。

 

 

油分、糖分、添加物、この3つがキーワードです。

 

 

飲み物ですと、炭酸飲料、アルコール、ジュース全般(糖分と添加物の塊)、カフェインが入った飲み物も胃酸過多や逆流性食道炎になりやすいのですぐにやめましょう。また熱い飲み物、冷たい飲み物、も胃酸過多によくありません。

 

 

常温か、適度にあたたかいくらいの温度にして、飲み物は飲んでください。ゆるま湯、常温の水、適温のハーブティ、麦茶など(冷えた麦茶は×)がいいですね。

 

 

それと、誰も言わないと思うんですが(医者も言わない)、炭水化物の摂りすぎも、もちろん良くありません。 いくら油や甘い物を控えても、ご飯を2杯も3杯も食べていたら、さらに悪化します。何気にごはん(白米)は消化が悪いですしね。

 

 

 

 

消化のいい物を時間をかけて、よく噛んで食べるだけで、かなり胃酸過多は改善されます。でも継続しないとダメですよ。2~3日では効果ありませんので、まずは2週間くらいを目安にやってみてください。

 

 

まずは、油っこい食事を止めて炭水化物の摂りすぎに注意する。そして間食も全て止める(甘い物も当然、胃酸過多に良くないです)。水分は常温で、ハーブティか麦茶か水。これでかなり変わりますよ。通院しなくても、薬を飲まなくてもいいんです。

 

今すぐに逆食改善や胃酸過多を治したい!というあなたはこちらの記事をどうぞ。

最速の逆食改善。たけぼうの30日間レポート

 

ではでは(o’∀’)ノ

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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