ガスター10の副作用は下痢だけではない

ども、たけぼうです(^-^)/

 

今回は、私達のような胃酸過多で苦しんでいる人なら一度は服用した事のあるであろう「ガスター10」について。

 

胸焼けや胃炎などによく効く薬ですが、実はかなり危険な副作用があるんです。

 

私は、市販の物から病院で処方された物まで、色々な種類の胃薬を服用してきました。殆どの薬は効かなかったんですが、ガスター10だけは良く効きました。かなり即効性もありましたね。

 

 

でも知り合いの医療関係の人に、ガスターはよく効くけど注意が必要だよと言われたのです。

 

 

 

ガスター10とは?

 

ガスター10が一般的に市販されたのは、1997年。厚生省が一般の薬局でも買えるように認可したのです。元々病院で使われていた時の名称は、「H2ブロッカー」。

 

H2ブロッカーに含まれる「ヒスタミン」が、過度に分泌される胃酸を抑えてくれる効果があります。本当に私にもよく効いた薬でした。しかしかなり強力な効き目があるのですが、その反面、強い薬であるがゆえに「危険な副作用」もあるのです。

 

 

 

ガスター10の副作用と危険性

 

厚生省の発表では、H2ブロッカーによる副作用として、白血球の減少や血小板の減少、などの血液障害が136件あったとしています。さらに驚くべき事に136件中、12人の死亡が確認されています。

 

 

ガスター10の副作用として、下痢、便秘、などがよく知られていますが、それだけでは無いという事をしっかりと把握しておかなければいけません。人によっては、アレルギー症状、うつ状態、錯乱、幻覚、めまい、黄疸、間質性腎炎、不整脈、なども起こりえます。

 

 

もちろん症状が重い人には、こういった強力な薬も一時的には必要なのかもしれませんが、症状の軽い人は服用をやめておくのが無難です。効き目も強いですが、やはり「諸刃の剣」なんですね(;゚д゚)

 

 

 

 

ガスター10を、どうしても服用しなければいけない場合は・・・

 

服用しないのが1番安全ですが、なるべく医師が処方する「H2ブロッカー」を服用するようにした方がいいでしょう。薬局でも自由に購入出来ますが、飲み合わせの問題で危険な副作用が起こりえますので、自分の判断で軽い気持ちで購入しないようにしてください。

 

 

まあ、私は怖くてもう服用する気はまったくありません。環境を改善し、食生活、生活習慣を見直せば、胃酸過多や逆流性食道炎、胃炎、などは必ず治りますので、強い薬にだけ頼るのはやめておくのが1番です。

 

 

現在、強い薬を服用している人も、いきなり止めるという事はせずに、服用しながら食生活や生活習慣を改善して、薬を減らしていけるようにしましょう。

 

薬にだけ頼らずに、胸焼けや胃炎を最速で治す方法はこちらの記事をどうぞ。

最速の逆食&胃炎改善。たけぼうの30日間レポート

 

ではまた(^-^)/

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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