空腹時の吐き気や胃痛を感じたら、この病気を疑おう。

ども、ブログ運営者のたけぼうです(^-^)

 

私は今40歳ですが、中学生の頃から、空腹時 の吐き気(気持ち悪さ)や 胃痛を感じていました。

 

病院に行っても薬を飲んでも解決しないまま、大人になってさらに症状は悪くなっていきました。

 

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結局、胃カメラをやるまで、その病気の正体は分からないままでした。そう、その病気とは逆流性食道炎。どこかで何となく聞いた事のあるような病名でした。まさか自分がその病気になっているとは・・・(^_^;)

 

 

日本では最近、逆流性食道炎を患う人が急増しているらしいのですが、はっきりと自分が逆流性食道炎だと自覚している人って、少ないと思います。逆流性食道炎といっても、症状は人それぞれ違うので判断が難しいんですね。

 

 

私も逆流性食道炎の症状を調べた事があるんですが、どうも自分は当てはまらないので、ただの胃炎なんだろうなと思っていたくらいですからね。でもこういう人って多いと思います。

 

 

胸焼け、胃の不快感、胃酸が込み上げる、こんな症状ないですか?

 

私が中学生の頃、逆流性食道炎(予備軍?)になった頃、大好きなコーヒーが飲めなくなったのです。飲めなくなったというよりは、コーヒーを飲むと気持ち悪くなってしまう為、飲めなくなったんです。

 

 

そして大人になって症状が悪化した頃は、まず空腹時の吐き気、胃痛です。特に起床時の朝が最悪でした。加えて食後に痰が絡むような咳が必ず出るようになりました。

 

 

起床時の気持ち悪さも辛かったですが、昼食や夕食前の空腹時も気持ち悪かったですね。軽い吐き気といいましょうか・・・。一般的な逆流性食道炎の症状としては、「胸焼け、ゲップ、胃酸が口の方に上がって来る、」などです。

 

 

私はゲップや呑酸(胃酸が口の方に来る事)は無かったので、逆流性食道炎では無いと思ったのですが、逆流性食道炎と言っても症状は本当に色々あるようです。すぐに満腹感を感じてしまう人もいれば、その逆もいます。

 

 

ちなみに私は、症状が酷い時は、いくら食べてもお腹いっぱいにならず、ついつい食べ過ぎてしまいました。とにか空腹が恐怖だったので多めの食事を摂ってしまっていたのですが、今思えば逆効果でしたね。

 

 

空腹が怖くて間食したり、食事量が増えたりしてしまったのですが、無知とは怖いものです。やはり自分でも色々と逆流性食道炎について勉強したり、調べたりする事が本当に大切です。

 

 

私の他の症状としては・・・・、口臭、下痢、疲れやすい、肩こり、目まい、などでしょうか。一見関係の無いような症状でも実は根本で全て繋がっていたというのが、今の私の感想です。

 

 

とにかく、空腹時の吐き気や胃痛、頭痛、目まい、下痢、などを感じたら、逆流性食道炎を疑ってみてください。逆流性食道炎については、このブログで色々と改善策を紹介していますので、読んでみてくださいね。

 

今すぐ胸焼けや吐き気を改善したい場合は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

最速の逆食改善。たけぼうの30日間レポート

 

ではでは(^-^)

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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