逆流性食道炎の原因は食事だけではない?

ども、逆食改善中のたけぼうです(o’∀’)ノ

 

逆流性食道炎の食事改善を始めてかなり調子が良くなってきましたが、実は私って凝りだすとけっこう物事に凝るタイプです(笑)。

 

なので食事以外の逆流性食道炎の原因の1つである「姿勢」について考えてみました。

 

日本人の半数以上が猫背を自覚

 

MBTの輸入と販売を行うエバニューという会社が、姿勢に対する意識調査をした事がありました。2010年の古い調査でも50%以上の人が猫背の自覚があると答えたそうで、1番多く猫背の自覚があると応えたのは、20代の女性とのこと。

 

 

現在では、スマホやタブレットの普及もありますが、それ以前にパソコンを常に操作している人は多いかと思います。もはやパソコンが無いと仕事にならないという人も多いでしょうね。

 

 

なので5年たった今では、さらに日本人の「猫背率」は上がっているのは間違いありません。前回の記事でも書きましたが、自分の姿勢を横から見て「肩から上の延長線上に耳が無いと猫背」です。多くの人が、肩の延長線上より前に耳があるかと思います。

 

 

逆流性食道炎の人は高い確率で「猫背」

 

猫背だと常に前かがみですので、酸素が不足して横隔膜が無理な動きをします。その結果胃の上部にある「括約筋」が緩くなり、胃酸が逆流しやすくなって逆流性食道炎になる人が多いんですね。

 

 

なので、逆流性食道炎で食事改善して症状が良くなっても、猫背が原因となり、また逆流性食道炎が再発してしまう恐れもあるんですね(´∀`;) なので食事改善だけでなく、生活改善が必要なわけなんです。

 

 

 

腕のいい接骨院の先生から目で盗んできた事

 

そんな訳で私は理想的な接骨院を探し出し、今も通院しています。前回の記事で、3回で2980円と書きましたが、何とそれは「お試し価格」だったようです。1回1000円なら安いかなーと思って安心していたんです。しかし4回目からは2800円かかるそうです(゚ロ゚;)エェッ!?

 

 

しかも、「初めのうちは間隔を空けないで、1週間に2回は来てくださいねー。」と先生に言われてしまいました。まあ料金が高いなーと思いつつも、接骨院の先生が言う事はたしかに正しいんですけどね・・・。でも高いですよ(;ω;)

 

 

しかし、明らかに猫背が改善していくのが分かりますし、何といっても肩や肩甲骨周りがとにかく「軽い」んですね。めちゃめちゃ楽です。肩こりも改善されつつあるのが分かります。料金高いけど腕のいい先生なのは間違いない。

 

 

で、なんでこんなに効果があるのか、3回通院して先生の施術を見たり話を聞いたりして、分かった事があります。それは10分間のストレッチと「ストレッチポール」。そこの接骨院では、初めに10分間のストレッチをするように指示されます。

 

 

私も長年肩こりなので、ストレッチの重要性は分かっていたつもりでした。そして自分ではけっこうストレッチをやっている方だと思っていたんです。でも時間を計った事は無かったんですね。10分ってかなり長いんですよ。やってみると分かります。汗かきますよ(´∀`;)

 

 

人間は強制されないと、中々辛い事はやりたくない生き物ですから、普段は中々10分という時間は出来ないものです。なので3日連続でこの10分間ストレッチをやって肩こりが改善されたのではないかと思います。もちろん先生のマッサージの効果もあるかと思いますが。

 

 

そして猫背の改善ですが、もちろん先生の施術も素晴らしいのでしょうけど、いつも先生がある道具を使っているのに気が付きました。それが「ストレッチポール」です。仰向けになり、そのポールをベッドと自分の身体の間に入れるんですね。ポールは背骨に沿って身体の下に入れます。

 

 

このポールですが、理学療法士がリハビリにも使っているそうです。(ちなみに私の弟が理学療法士です) このポールの上に数分寝ているだけでもかなり効果があるのでは?と思った次第です。で、やはりネットでも売っていました。

 

 

こちらがそのポールですね。画像の物が1番売れていて評価も高いですね。もっと品質のいい物もありますが安いので十分ではないかと思います。

 

 

 やはり出来る事を毎日コツコツと。それが私は一番大事かなと思います。とりあえず接骨院はあと2~3回行って、セルフケアに切り替えます(笑)。ではまた今度(o’∀’)ノ

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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