パンが消化に良い、早い、は本当か?ご飯はどうなの?

ども、逆流性食道炎を治療中のたけぼうです(o’∀’)ノ

 

以前このブログで、朝食をご範からパンに変えたら胸焼けがかなり改善された事を書きました。

 

でもそれは自分で何となく思い込んでいるだけなのかなーと思い、色々と調べてみました。人間、思い込みのパワーは物凄いですからね(笑)

 

パンは小麦の粉から作る。ご飯は米の粒のまま食べる

 

普通に考えてこれだけでも、ご飯に比べてパンの方が消化がいいと思います。パンは小麦の粒をすり潰して、小麦粉にするわけですからね。パンの方が早くお腹が空くという事からも、消化がいい方はパンだと言えるのではないでしょうか。

 

 

消化が早いという事と、消化が良いという事は、別の意味があるらしいですが、私のような胃弱の人間にとっては、どちらが胃もたれしないか?胸焼けしないか?胃に負担がかからないか?だと思います。

 

 

なので、粉から出来ているパンの方が、胃弱の人間にとってはいい食事だと思います。まあ、ご自分で試してみてどちらが調子がいいか見極めるのが1番かと思います。どうしてもご飯が良ければ、少し軟らかめに炊くとか、雑炊やお粥にするとかがいいかもしれませんね。そして量をいつもより減らす。

 

 

パンとご飯では、どちらが糖分が多いのか?

 

炭水化物は砂糖に比べたら、甘みを殆ど感じませんが、それでも「糖分」には変わりません。逆流性食道炎の人間にとって「糖分」「油分」は天敵。なのでどれくらいの糖分が含まれているのかを考えないといけないと私は思っています。

 

 

意外と本やネットでは、これについてあまり書かれていない気がします。それほど主食を大事にしようとする文化や習慣が根強いのかもしれませんね。日本では弥生時代から受け継がれて来た大事な食料がお米ですからね。

 

 

で、実際どうなのかと言うとですね、食パン1枚に対しての糖分は「角砂糖8個分」。食パンでも以外と糖分があるんですね。でも、ご飯1膳に対しての糖分は何と「角砂糖14個分」。うひゃーって感じですね(´∀`;)

 

 

1・75倍もご飯の方が糖分があるんですね。なので、1日3回ご飯を食べている人は、なるべくパンを取り入れましょう。でもクロワッサンは油がかなり多いので消化に良くないですし、菓子パンとか焼きそばパンなどもってのほかです。さらに糖分を大量に摂取する事になるからです。麺も炭水化物なので糖分です。

 

 

なので菓子パンとか惣菜パンを食べるなら、まだご飯食べた方がいいので、必ず食パンにしましょう。

 

 

添加物を考えるとご飯の方が・・・・・

 

まあ、添加物を考えると、本当にキリが無いですし、防ぎきれないくらい食べ物に浸透してしまっているんですが。それでも無視出来る問題ではないですよね。で、添加物の問題があるので私は朝食をご飯に変えていたんです。ご飯の方が安全ですからね。大手メーカーが作っているパンには、本当に入れちゃいけない薬が沢山入っています。

 

 

このパンの添加物については、また今度記事にします。しかし、本当に「薬漬け大国日本!」という感じです(´∀`;)。いつからこうなってしまったのか?なので胃が丈夫な人は、ご飯だけ食べた方が身体には安全でいいんですよね。

 

 

というわけで、逆流性食道炎を完治させたら、ご飯に戻しましょう(笑) ではでは(o’∀’)ノ

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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