生玉ねぎと胸焼け。生玉ねぎは胃に悪いのか?

 

ども、たけぼうです(o’∀’)ノ

 

昨晩、おかずの上に付いていた少量の生玉ねぎで胸焼けしてしまいました。生玉ねぎはよく水にさらしておけば特に胸焼けは殆どしなかったのですが、たまに胸焼けしてしまいますね。

 

 

最近は逆流性食道炎の症状が良くなってきたので、大丈夫だろうと思ったんですがダメでした。生玉ねぎを食べた後、けっこう胸焼けが酷くてですね、夕食後から翌日の午前中(今現在ですが)まで、ず~と胸焼けしてしまいました。数日胸焼けが無い朝を迎えていただけに、テンションが下がりましたね(´∀`;)

 

 

という訳で、生玉ねぎと胸焼けについて色々と調べてみました。すると、とんでもない事実が・・・・(ちょっと大袈裟?)

 

 

 

生玉ねぎは胸焼けしやすいのか?

 

玉ねぎはニンニクと同じ仲間で、強い殺菌成分が含まれています。その成分は「アリシン」というのですが、その殺菌作用が強すぎて胃を刺激してしまいやすいようです。胃を刺激して胃酸が大量に出てしまうらしいので、私達のような逆流性食道炎の人にはあまり向いていない食材と言えるでしょう。

 

 

アリシンの他にも「ケルセチン」という筋肉を緩める効果のある成分も、玉ねぎには含まれています。この筋肉を緩める働きが、胃の入り口の「下部括約筋」を緩めてしまうので、胃酸が逆流しやすいようです。本当に逆流性食道炎を悪化させてしまう典型的な成分です(´∀`;)

 

 

もちろん、火を通せば問題なく食べられると思いますが、胃が弱い人は生で玉ねぎを食べないようにした方が無難ですね。私の家族は私以外何ともなくて、娘は生玉ねぎが大好きなので、いつも大量に食べています。でもまったく問題ないようです。

 

 

生玉ねぎは、色々と健康にいい成分が沢山含まれていますが、私達のような胃弱な人間にとっては天敵のような存在かもしれませんね。私も大丈夫な時の方が多いのですが、昨晩は本当に少量食べただけで酷い胸焼けになりましたので注意しないとですね。

 

 

きっと玉ねぎの種類によるのだと思います。アリシンやケルセチンが多く含まれている玉ねぎに当たってしまうと、ダメなんでしょうね。ちなみに犬にとっても玉ねぎは毒なようなので、誤って食べさせないようにしましょう。

 

 

 

今日は短いですが、この辺で失礼します。肩こりが酷いので、今日こそ運動(ストレッチも)しようかと思います!あ、ちなみに肩こりが酷くても逆流性食道炎になりやすいというか、肩こりが原因で逆流性食道炎になる場合もあるそうです。

 

 

ではでは(o’∀’)ノ

 

 

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

2件のコメント

  • ゆみ

    喉の痛みに疲れています…。

    • hiroyoshino

      私の場合、とにかく胸焼けでしたね。
      本当に気持ちまでブルーになります。

      お大事にしてくださいね!

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