逆流性食道炎と胃カメラ体験記。いよいよカメラが入ってきたよ・・・

40歳からは健康で快適な人生を。ども、ブログ運営者のたけぼうと申します(o’∀’)ノ

 

前回、鼻からの胃カメラ体験談を書きましたが、今回はその続きのいよいよ、

 

鼻から喉、そして胃まで、ずんずんと胃カメラが入ってくる所から実況中継です!

 

 

逆流性食道炎と胃カメラ体験談。診察台の上から実況中継。

 

 

 

看護師 「ゆっく~り深呼吸を続けてくださいね。大丈夫ですよ~。」

 

私 「・・・・・・。」

 

 

はい、声を出す気力がありませんでした(笑)。もう、看護師さんの言う通りに、必死で深呼吸しました。何とか、胃カメラが鼻から喉に到達するまでは、割といけます。ここまでは、何とか落ち着いて深呼吸すればいけます。はい。

 

 

 

担当医 「喉まで胃カメラが来たら、ゴクンと飲み込んでくださいね。」

 

私 「・・・・・・・。」

 

 

担当医 「はい、今来ましたよ!ゴクンしてくださ~い。」

 

 

ゴクン。

 

 

飲んだ、私は胃カメラを飲みました。(この時点で少し涙目)何というか、胃カメラの管?ホース?そう、ホースがずっと喉に残っている感じがします。

 

 

我が喉元にホース感ありっ!!

 

 

かなり胃カメラの管は進化し細くなっているとはいえ、リアルに食道あたりに胃カメラのホースが、ホースが・・・。

 

 

ううっ、もう終わりにしてほしい・・・・。

 

 

何か吐き出したいような苦しさがあるけど、1回「おえっ」てやると「おえっ」がずっと収まらない予感がしたので、必死で深呼吸をして何とか胃カメラを受け入れました。

 

 

苦しいけど、でも、でも、尿管結石の痛さに比べたらまだ楽だ。別物だけど、違った苦しさだけど、まだあの地獄よりはマシだ!そう思いながらゆっくりと必死に深呼吸。もう涙目です(´∀`;)

 

 

 

担当医 「深呼吸が上手ですね。スムーズに進んでますよ~。」

 

 

私 「・・・・・・・・・・・・。」

 

 

担当医 「ああ、逆流性食道炎ですね~。」

 

 

 

ん?何か聞いた事のある病名だな。そうか、自分は逆流性ナントカなんだな。病名が分かってスッキリ。不思議な物で、得体の知れない体の不具合って何か嫌なもの。そこに名前が付いただけで、何となく気分が落ちつくというか、スッキリして納得しますね。

 

 

担当医 「ポリープもあるので、取っておきますね~。」

 

 

良性のポリープで何の問題もないそうですが、切除してもらいました。

 

 

こうして、私の胃カメラ初体験は終わりました。けっこう自分としては、もうやりたくないレベルなんですが、もっと苦しいやつをやっている人は、毎日やっても平気なくらいだよっと涼しい顔をして言います。

 

 

まあ、人それぞれですね。私は痛がりと苦しがりなので、これから鼻から胃カメラやる人は、怖がらなくてもいいかもしれませんよ(笑)。

 

 

私は当初、ピロリ菌がいるから毎日胃の不快感が続くのかなと思っていました。ピロリ菌は普通に治療出来るそうなので、ピロリ菌がいる事に期待していたのですが、ピロリ菌は通常の数値で問題無しでした。

 

 

逆流性食道炎。長年私が患っていた病名が分かったので、それだけでもスッキリしました。後は完治を目指して頑張るのみ。

 

 

担当医 「胃酸を抑えるお薬を処方しますね。」

 

 

 

うーん。今までも胃腸科や消化器科にかかっては、「胃酸を抑える薬」を出してもらっていたんですが、それってどうなのよ??って思います。私の場合、殆ど「胃酸を抑える薬」というのはあまり効かなかったし、効いても薬を飲んでいる間だけ。またすぐに具合悪くなります。

 

 

 

「徹底的に生活習慣の改善だな。やるしかない。」

 

 

 

この日から生活習慣を見直して、逆流性食道炎を完治させようと決意したのです。

 

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

コメントを残す