牛乳が危険な根拠。本当に飲んでも大丈夫?

 

ども、たけぼうです(o’∀’)ノ

 

逆流性食道炎の症状を緩和させる飲み物として、牛乳が有名ですよね。私もこのブログの記事で書きましたし、症状が辛い時はホットミルクを少量飲むようにしています。

 

 

しかし私は、以前から牛乳の危険性を知っていましたので、牛乳を飲むとしてもコップ3分の1くらいしか飲みませんし、なるべく毎日は飲まないようにしています。逆流性食道炎ではない健康な人でも、普通に飲んでいる牛乳ですが、あまりその危険性は知られていません。

 

 

ではなぜ牛乳が危険なのか、その理由と根拠をご説明します。

 

 

 

牛乳は牛の血液と同じ

 

牛だけではなく人間もそうなのですが、乳房に集まった血液が酵素膜を通ると、お乳になります。赤色から乳白色となり、血液の匂いも無くなった物がお乳です。なので牛乳を飲むという事は、牛の血液を飲んでいるのとほぼ同じです。

 

 

もちろん、飲んだ牛乳(牛の血液)は、私達の身体で吸収され血液になるのですから、とんでもない話です。もちろん牛の血液をダイレクトで人体に注射するわけではないので、すぐにどうなるという問題ではないのですが。

 

 

でも毎日毎日、継続的に牛乳を飲み続けると、どうなっていくのかは容易に想像出来るかと思います。そもそも牛乳とは牛の赤ちゃんの飲み物です。牛の赤ちゃんにとっては栄養があり理想的な飲み物ですが、人間が飲んではまずいのですね。

 

 

ちなみに、生まれたばかりの牛の赤ちゃんに、人間の母乳を与えるとすぐに死んでしまうそうです。怖いですね(゚ロ゚;)!!その逆の例もあるそうです。生まれたばかりの人間の赤ちゃんに牛乳を飲ませてもかなり危険らしいです。

 

 

 

確かに牛乳には栄養がある。しかし・・・

 

栄養学だけの視点から見ると、確かに牛乳にはカルシウムなどの栄養素があるのですが、それらを日本人がきちんと吸収出来るかどうかは別問題です。白人に比べ黄色人種や黒人には、牛乳を分解する「ラクターゼ」という酵素が少ないからです。

 

 

牛乳にはカルシウムがあるから骨が丈夫になると教え込まれていますが、実は上記の理由からカルシウムを摂取する事は出来ません。それどころか牛乳を飲めば飲むほど骨は弱くなるデータもあります。

 

 

牛乳の消費量が世界一なのはノルウェーですが、骨粗しょう症の発生率は日本の5倍もあるそうです。日本でも戦後、牛乳を給食で飲むようになってから児童の骨折率は急激に上がっています。

 

 

 

結論。やはり発酵食品も和食に限る。

 

牛乳から栄養は摂れないし、危険性もある事は、何人もの専門家から指摘されています。なので毎日継続的に習慣的に飲むのはやめましょう。なぜ牛乳が危険なことが広まっていないかというと、酪農家や食品メーカーが生活出来なくなるからです。

 

 

牛乳だけでなく、ヨーグルトやバター、チーズ、などの乳製品も危険です。完全に生活から排除するのは難しいですが、そういう側面もあるという事は頭に入れておきましょう。

 

 

なので、バターやチーズなどの発酵食品よりも、味噌、醤油、ぬかづけ、納豆、などの和食の発酵食品が1番体にいいわけです。ちなみにバターは完全に消化するのに、10時間以上もかかるそうなので、揚げ物と同じく、逆流性食道炎の人は避けた方がいいようです。

 

 

ではまた(o’∀’)ノ

 

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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