逆流性食道炎と胃カメラ体験談。いざっ診察室へ!

私の逆流性食道炎との戦いは、ここから始まりました。そう、胃カメラ

 

痛がり、苦しがり、小心者の私でも胃カメラをやり遂げる事が出来ました。

 

それは、快適な人生を取り戻すと誓った男のストーリーです(笑)

 

逆流性食道炎と胃カメラ ~序章~

 

 

義母 「鼻からの胃カメラ?苦しいかって?」

 

私   「はい。やっぱり苦しいですかね~?」

 

義母 「鼻からの胃カメラなんて屁のカッパだよ!」

 

 

屁のカッパ・・・。

 

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10代、20代の人だと「屁のカッパ」という言葉を知らないかもしれませんね(笑)。要するに

 

「鼻からの胃カメラなんて楽勝だぜ~。」

 

という意味ですね。

 

 

私の義理の母は、大きな病気をしたので、ありとあらゆるカメラを経験済みなんですね。口からの胃カメラや最も苦しいと言われる気管支カメラもやっています。なので、「鼻からの胃カメラ」がどれくらい苦しいものなのか、とりあえず聞いてみたんですね。

 

 

やはり口から(喉から)の胃カメラに比べたら、まったく苦しくないの事でした。う~ん、でもそれはかなり苦しい他のカメラをやっているから、そう思うのでは?という疑問が残りましたが、ちょっと救われるような意見でしたね。

 

 

まあ、痛がりの私でも、悪夢のような「尿管結石」を2回もやっていますので、あれよりは苦しくないだろうという気持ちもありました。そんな事もあり、胃カメラ前日は憂鬱ではあったものの、それほど大きな恐怖はありませんでした。

 

 

 

いざ、診察台へ。敵は胃の中にありっ!

 

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確かに胃カメラは憂鬱であったものの、これで私を長年苦しめている胃の不快感の正体がはっきりする、という期待もありました。そして40歳も過ぎていたので、胃がんになっていないかどうかも確認出来ますので「家族の為にも」という想いもありました。

 

 

 

看護師 「たけぼうさ~ん、お待たせしました中へどうぞ~。」

 

私    「・・・は、はい!よ、宜しくお願いします!」

 

 

 

緊張しながら準備室の方へ行き、診察着に着替えてから、看護師さんの説明を聞きました。若い女性でしたが、ちょっと訛りのある優しそうな看護師さんでした。東北の方の訛りでしょうか、その「訛り」が妙に安心します。

 

 

絶対性格のいい子なんだろうな~、と妄想していました(笑)。そして、この看護師さんがずっといてくれたらいいな、ちょっと安心だなと思っていると、いよいよ鼻の麻酔が始まりました。ちょっと苦いですよと言われていましたが苦くはなかったです。

 

 

まあ、ちょっと鼻の奥が沁みる感じですね。あまり気持ちのいい物ではないですが、これくらいは楽勝。麻酔系は何種類かありましたが、これは何とか許容範囲ですね。まあ、戦いはこれからだよなーと少し不安になっていると・・・

 

 

私 「あれ?さっきの東北訛りの優しい看護師さんがいない?」

 

 

と心の中で思いました。子供の頃、病気になってお母さんを探す心境ですかねー(笑)。気持ち悪いオヤジと思う読者さんもいるかと思いますが、いやでもね、

 

安心感を与えてくれる人がいると全然違いますからね・・・。40歳にもなって恥ずかしいですが、本当に痛い系は苦手なんです。

 

 

少しすると、今度は何やらベテラン看護師さんがドクターと一緒にご登場!この方もとても優しくて、ちょっとだけ怖さが軽減しました。で、ベッドの上に横向けになり、いよいよ胃カメラ君が鼻からズンズンと入ってきます。言われた通りにゆっくりと深呼吸して向かい入れます。

 

 

そして、ここら辺から看護師さんが声をかけてくれたり、背中を擦ってくれるので、ちょっとだけ安心します。う~ん心強い。この「背中擦り」があるのと無いんでは天と地ほどの差があると思います。「大丈夫ですよ~。」という言葉にも救われます。

 

 

いや~しかし、その時の私の状態はまさしく「まな板の上のコイ」です。本当にその言葉がドンピシャ。鼻から胃カメラがズンズン入ってくると何とも言えない、

 

悪い意味での「ゾクゾク感」がハンパない感じでした。

 

 

ちょっと長くなったので、この胃カメラ体験談の続きは、次回へ!

 

 

最速の逆食改善 たけぼうの30日間実践レポート

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