逆流性食道炎の検査は、胃カメラ以外で出来ますか?

 

ども、たけぼうです(o’∀’)ノ

逆流性食道炎のQ&Aのページを作っています。

 

今回のお題はこれ。

 

 

 

「逆流性食道炎の検査は、胃カメラ以外で出来ますか?」

 

 

うーん、逆流性食道炎はどうすれば分かるのかと言ったら、確実に分かるのは胃カメラのみ。でもやっぱり胃カメラは怖いですよね、すごく分かります(´∀`;)

 

 

まあ、胸焼けが続いたり、呑酸(胃酸などが喉まで込み上げてくる)もあったりしたら、一般的な逆流性食道炎の症状です。あとは、ゲップが多く出る、痰が絡むとかがあれば、もうかなり可能性は高いんですけどね。

 

 

若い年齢の人で軽い症状でしたら、胃カメラはやらなくても食事改善などで症状を改善していけばいいかとも思います。しかし、必ず消化器科や胃腸科での診察は必ずするべきですね。

 

 

そして30代、40代以上の年齢の人でしたら、胃カメラはやった方がいいと思います。私も良性ではあったものの、ポリープが出来ていましたし、悪性であったとしても早期発見で治療出来れば、最高にラッキーですしね。

 

 

逆流性食道炎とか慢性胃炎とか、やっぱり根っこにあるものは、精神的な部分が大きいと思うんです。ストレスとか不安とか・・・。

 

 

私が実際、逆流性食道炎の検査を受けた時に医師に言われた事ありました。それは、胃カメラをやって問題が無い事が分かると、それだけで症状が改善していく人が多いという事でした。

 

 

これ、何となく分かります。私も重病じゃない事や、病名が分かって妙にスッキリしましたし(´∀`;) 逆流性食道炎と分かれば、色々勉強したり調べたりして、それなりの対応は出来ますからね。

 

 

やはり病名がハッキリ確実に分からないと、何をしたら改善されるのか?本当にこの治療法でいいのか?みたいな感じで不安になると思うんですよね。私がそうでしたので。

 

 

医師にも胃カメラを勧められましたし、私の周りの医療関係の仕事をしている人にも、強く勧められました。やっぱり、胃カメラをやっとけば安心ですので。もう全てが分かりますからね。

 

 

直接胃の中が見えますから間違いようがありません(笑)

 

 

胃カメラは私の中で、かなりビッグイベントで勇気が要りましたがまあ、話のネタにもなりますし、何事も経験です。それで命が助かると思えば、いいじゃないかと思います。

 

小心者で痛がり、苦しがりの私でも何とか出来ましたので、多分大丈夫ですよ。不安を乗り越えて、私と一緒に「胸焼け」の無い平和で快適な生活と人生を手に入れようではありませんか!

 

 

逆流性食道炎の治療、克服は、胃カメラが第1歩。勇気を出して、乗り越えていきましょう。

 

 

ではでは(o’∀’)ノ

 

 

 

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